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廃車も安心!乗らない車の出張買取はエフオートクラブへ

導入:ご自宅や実家で長期間眠っている車、ありませんか?

ご自宅の駐車場や実家の車庫に、長期間乗らずにずっと眠っている車はありませんか?
「いつか乗るかもしれないし……」「持ち主が亡くなってしまい、どう処分していいか分からない」といった理由で、ついそのまま放置してしまいがちですよね。

しかし、いざ久しぶりに「たまには動かそう」とエンジンをかけようとすると、さまざまなトラブルに見舞われることが少なくありません。車は機械ですので、乗らずに放置している期間が長ければ長いほど、あちこちが劣化して不具合を起こしてしまいます。

今回は、長期間乗っていない車に起きやすいトラブルの代表例とその対処法、そして乗らない車をそのまま維持し続けるリスクについて詳しく解説していきます!維持費のムダを省き、面倒な手続きから解放されて賢く愛車を手放すためにも、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

放置車によくある「キーレスキー反応しない」トラブルの原因と対策

長期間車を放置していて、いざ久しぶりに動かそうとしたときに一番最初に直面する壁。それが 「キーレスキー反応しない」 というトラブルです。
いつも通りドアノブに触れたり、リモコンのボタンを押したりしてもウンともスンとも言わないと、「いきなり故障してしまったの!?」と焦ってしまいますよね。

キーレスキーが反応しない場合、原因は大きく分けて以下の2つが考えられます。

1. スマートキー(リモコンキー)自体の電池切れ
スマートキーの電池は、車に乗っていなくても微弱な電波を常に発信し続けているため、おおよそ1〜2年程度で寿命を迎えてしまいます。この場合は、スマートキー本体に内蔵されている「メカニカルキー(物理的な鍵)」を引き抜き、運転席のドアにある鍵穴に直接差し込んで回せば、ひとまずドアを開けることができますよ!
スマートキーの電池自体は、家電量販店やコンビニエンスストアで数百円で売られているボタン電池(CR2032など)を購入し、自分で交換すればすぐに解決します。

2. 車本体のバッテリー上がり
車のバッテリーは、エンジンをかけて走行することで発電機から充電される仕組みになっています。しかし、長期間エンジンをかけずに放置していると、自然放電がどんどん進み、最終的には完全に電気が空っぽになってしまいます。
「ドアはメカニカルキーで開けられたけれど、エンジンスタートボタンを押しても全く反応しない」「メーターのランプすら一切点灯しない」という場合は、車側のバッテリーが完全に上がってしまっている証拠です。こうなってしまうと、スマートキーの電池を新しくしただけでは車は動きません。

エンジンをかけるには?正しい「バッテリー交換方法」と潜むリスク

車のバッテリーが完全に上がってしまった場合、他の車から一時的に電気を分けてもらう「ジャンプスタート」という応急処置でエンジンをかけることも可能です。しかし、数ヶ月以上放置して完全に放電しきったバッテリーは内部の極板が劣化しており、充電しても電気を蓄えられず、すぐにまた上がってしまうことがほとんどです。
そのため、再び車に乗るためには新しいバッテリーへの交換が必要になりますよね。ここでは、ご自身でできる 「バッテリー交換方法」 の基本手順をご紹介しましょう!

【DIY】バッテリー交換方法の基本手順

  1. エンジンの停止と安全確認
    必ずエンジンを切り、キーを抜いた状態(スマートキーは車から遠ざける)で作業を始めましょう。ショートや火花を防ぐため、ゴム手袋と保護メガネを着用すると安全です。
  2. マイナス端子から外す
    バッテリー交換方法で一番重要な鉄則が 「外すときはマイナスから」 というルールです。スパナ(10mmサイズが多いです)を使って、マイナス(-)端子のナットを緩め、ケーブルを外します。
  3. プラス端子を外す
    次にプラス(+)端子の赤いカバーを開け、同じようにナットを緩めてケーブルを外します。外したケーブルの金属部分が、車のボディなどの他の金属部品に触れないよう、軍手などで包んでおくと安心ですよ。
  4. 固定金具を外してバッテリーを交換
    バッテリーを固定しているステー(金具)のナットを緩めて外し、古いバッテリーを取り出します。車のバッテリーは非常に重い(10kg〜20kg程度)ので、腰を痛めないように両手でしっかり持ち上げてくださいね。その後、新しいバッテリーを元の位置に真っ直ぐ設置します。
  5. プラス端子から取り付ける
    取り付ける時は 「プラスから」 が絶対のルールです!プラス(+)端子にケーブルを繋ぎ、ナットをしっかりと締めます。
  6. マイナス端子を取り付ける
    最後にマイナス(-)端子を取り付け、固定金具を元通りに締め直せば交換作業は完了です。

放置車を無理に直す際のリスク

正しいバッテリー交換方法を実践すれば、一時的にエンジンは再びかかるかもしれません。しかし、長期間放置された車は、バッテリー以外にも目に見えない多くのトラブルを抱えている可能性が高いのです。
例えば、エンジンオイルが酸化してドロドロになっていたり、タイヤのゴムが劣化してひび割れ、走行中にバーストしやすくなっていたりします。また、ガソリンタンク内で燃料が腐敗し、エンジン内部に深刻なダメージを与えてしまうこともあります。

せっかく数万円かけて新しいバッテリーに交換したのに、いざ走り出したら他の部分が次々と故障して結局乗れなかった……なんてことになったら、出費ばかりが重なって悲しいですよね。

バッテリーを直しても…乗らない車の「維持費」という落とし穴

苦労してバッテリー交換方法を調べ、部品を買って直し、なんとか車が動くようになったとしましょう。しかし、ここで一度冷静に立ち止まって考えてみてください。
「直したこの車、今後本当に乗る予定や頻度がありますか?」

たまの休日に近所のスーパーへ行くだけだったり、ほとんど実家の駐車場に停めっぱなしでオブジェのようになっていたりするのなら、無理に直して持ち続けるのはおすすめできません。なぜなら、車は 「持っているだけ」で非常に高額な維持費がかかり続ける からです。

乗らなくても容赦なくかかる車の維持費

  • 自動車税(種別割):毎年5月に必ず支払う税金です。排気量によって異なりますが、普通車なら年間約3万円〜10万円以上かかることも。さらに、初年度登録から13年以上経過した古いガソリン車は、税金が約15%も割増になるという厳しい現実があります。
  • 車検代・重量税・自賠責保険:2年に1度の車検時には、たとえ全く乗っていなくても法定費用や点検代で数万円〜10万円以上の費用がまとめて飛んでいきます。
  • 駐車場代:ご自宅に駐車スペースがない場合、毎月の月極駐車場代も年間計算すると大きな金額になりますよね。

月に1〜2回しか乗らない車に、年間トータルで十数万円もの維持費を払い続けるのは、家計にとって非常にもったいない出費です。「いつか乗るかも……」というお気持ちはよく分かりますが、乗らない車はどんどん経年劣化し、中古車としての価値も下落し続けてしまいます。
維持費のムダを断ち切り、無駄な出費を抑えるためには、思い切って 「廃車」にして手放すのが一番賢い選択 と言えるでしょう!

持ち主が亡くなられた車・放置車の廃車手続きは超複雑!?

乗らなくなった車の中でも、特に扱いが難しく、ご家族を悩ませるのが 「持ち主(名義人)が亡くなられた車」 の処分です。
実家に帰省した際などに「親の車がずっと放置されているから、そろそろ処分しないと維持費ばかりかかってしまう……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は、車の名義人が亡くなられた場合、その車は法律上「遺産(相続財産)」として扱われます。そのため、たとえ同居しているご家族であっても、勝手に売却したり、勝手に解体して廃車にしたりすることはできません。まずは代表の相続人へ「名義変更」を行ってから廃車手続きをするという、非常に複雑なプロセスが必要になるのです。

亡くなられた方の車を廃車にするのに必要な主な書類

  • 亡くなられた方の戸籍謄本または除籍謄本(死亡の事実が確認できるもの)
  • 相続人全員の記載がある戸籍謄本
  • 相続人全員の印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 遺産分割協議書(相続人全員が実印で押印したもの)
  • 代表相続人の実印および委任状
  • 車検証、自賠責保険証、リサイクル券など
    ※車の査定額や相続人の状況によって、必要な書類は変動します。

いかがでしょうか?文字の羅列を見ただけでも頭が痛くなってきますよね。
ご親戚などの相続人全員に連絡を取り、状況を説明して実印をもらい、平日の日中に役所をいくつも回って戸籍謄本や印鑑証明書を集める……。これをすべてご自身で行い、さらに陸運局(運輸支局)の窓口に何度も足を運ぶというのは、想像を絶する大変な労力と時間がかかります。

その上、長期間放置してエンジンがかからなくなった車を、レッカー車を手配して解体業者まで運ばなければなりません。「こんなに面倒なら、とりあえずそのまま実家に置いておこう……」と放置してしまう気持ちも痛いほど分かります。しかし、放置すればするほど自動車税の支払い義務は発生し続けますし、いざ手続きをする際に必要な書類の有効期限が切れてしまうなど、問題はどんどん大きくなってしまいます。

放置車も故人の車も!廃車出張買取「エフオートクラブ」が選ばれる理由

「キーレスキー反応しないし、動かなくなった放置車をどうにかしたい」
「持ち主が亡くなった車の複雑な手続きを、誰かプロに丸投げしたい」
「税金の支払い時期が来る前に、スッキリ手放したい」

そんな深いお悩みを抱えているなら、関西全域を中心に展開する 廃車出張買取「エフオートクラブ」 にすべてお任せください!

私たちエフオートクラブなら、お客様の負担やストレスを最小限に抑えながら、お得に愛車を手放すことができます。当店が多くのお客様から選ばれ続けているのには、以下のような強力な理由があるんですよ!

1. 専属の中古車査定士による適正な「高価買取」

エフオートクラブには、車の価値を見極める専属の中古車査定士が在籍しています。長年放置されてバッテリーが上がり、エンジンがかからない不動車や、年式が古すぎる車であっても、決して価値をゼロにはしません!国内外での中古パーツとしての需要や、鉄・アルミなどの金属資源としての価値をしっかりと評価し、適正な価格で高価買取いたします。
「他社のディーラーや買取店で処分費用・レッカー代を請求されてしまった……」という方でも、諦めずにまずは当店にご相談ください!

2. 行政書士事務所との連携で複雑な手続きも「素早く代行」

先ほどご説明したような、持ち主が亡くなられた車の非常に複雑な相続廃車手続きもご安心ください!エフオートクラブはプロの行政書士事務所と連携しているため、法的に正しい手順で、素早く確実にお手続きを代行いたします。
お客様には、ご案内した必要書類をご用意いただくだけで結構です。面倒な書類の作成や、平日に陸運局へ足を運ぶといった手間のかかる作業は、私たちがすべて引き受けます!

3. 関西全域などへ「無料出張引取り」!レッカー代もゼロ

当店の主な対応エリアである関西全域(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)はもちろん、愛知・三重・岐阜・岡山・徳島・香川・鳥取といった幅広いエリアへの無料出張引取りを行っています。
長期間乗っていなくて全く動かない車や、車検が切れて公道を走れない車でも問題ありません!自社の積載車やレッカー車でご指定の場所までお伺いし、無料で引き取り作業を行います。お客様がわざわざ店舗まで危険を冒して車を運ぶ必要は一切ありませんので、ご自宅でリラックスしてお待ちいただくだけでOKです。

面倒な手続きは一切不要!エフオートクラブの簡単買取ステップ

「廃車の依頼や相続が絡む買取って、なんだか難しそう……」と思われるかもしれませんが、エフオートクラブのシステムなら驚くほどカンタンです!以下の4つのステップで、スムーズに買取と手続きが完了します。

  1. 無料査定・お問い合わせ
    まずはお電話、または弊社サイト(https://www.f-auto-club.net/)のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。車種や年式、現在の状態(放置期間、エンジンがかからない等)を簡単にお伺いします。
  2. 査定金額のご提示
    お伺いした情報をもとに、専属査定士が適正な買取価格をご提示します。正確な状態を知りたい場合は、ご自宅への無料出張査定も承っております。
  3. ご契約・無料お引取り
    査定金額とサポート内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。お客様のご都合の良い日時に合わせて、無料で車をお引き取りに伺います。
  4. 手続き完了・お支払い
    お客様からお預かりした必要書類をもとに、行政書士との連携により迅速に廃車手続き(名義変更・抹消登録など)を完了させます。買取代金はお客様のご指定口座へスピーディにお振り込みいたしますので、安心してお待ちください。

まとめ:乗らない愛車はエフオートクラブでお得にスッキリ手放そう!

長期間乗っていない車は、「キーレスキー反応しない」「バッテリーが完全に上がる」などのトラブルがつきものです。ご自身でバッテリー交換方法を一生懸命調べて無理に直そうとするよりも、今後かかり続ける高額な維持費や、乗らない間に進む劣化を総合的に考えて 「廃車にして乗り換える、または手放す」 ことを選ぶのが、最も経済的で賢い選択と言えます。

ご自宅の駐車場で眠っている車や、持ち主が亡くなられて処分にお困りの放置車は、ぜひ廃車出張買取「エフオートクラブ」へご相談ください!

専属査定士による高価買取と、ご自宅までの無料出張引取り、そして行政書士連携によるプロの確実な手続き代行で、あなたの肩の荷をスッと下ろすお手伝いをさせていただきます。他社で納得のいく価格が出なかった方も、維持費の請求が来る前に、まずはお気軽に無料査定をお試ししてみませんか?